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こんにちは!福岡の屋台に一度は訪れてみたいYUKIです。
今回は友麻碧先生の「かくりよの宿飯七 あやかしお宿の勝負めし出します。」をご紹介いたします。
今作はかくりよの宿飯シリーズの第七巻目です。
第六作目の読書感想文も書いていますのでぜひ読んでみてください。
↓「かくりよの宿飯六 あやかしお宿に新米入ります。」の読書感想文
「#68 天神屋に帰ってきた葵。すっかり仲良くなったメンバーたちとの日常。」
あらすじ
かくりよの中心である妖都へいったきり帰らない大旦那様。
そんな折、彼が帰らないことを告げる雷獣が現れる。
行方不明となった大旦那様を探すため、白夜を中心に天神屋の従業員たちと葵は宙船ツアーに紛れ妖都へ向かう。
こんなこと思ってたらぜひ読んでみて!
大旦那様を助けるために奔走する葵が見たい。
今作では行方不明になった大旦那様を助けるため、天神屋メンバーと力を合わせて奔走する葵を見ることができます。
持ち前の勝気な性格と料理の技術で飛び込んでいき、その場にいるあやかしたちの心を救っていきます。
彼女の進む道は一見遠回りに見えますが、確実に仲間を増やし、大旦那様へつながっているのです。
読んでみて気づいた魅力
葵だけではない天神屋メンバーの気持ち
今作では白夜の想いも描かれています。
特に謎が多い白夜の過去が明かされたとき、白夜をもっと好きになりました。
大旦那様を探す過程で、白夜にも注目です。
読了した方と語りたい話 ※ネタバレを含みます
※ここからは今作を読まれた方とこんな話をしたいなと思い書いています。
※ネタバレを含みますので、読了されてから読むことをおすすめいたします。
白夜の活躍が目覚ましい
今までお帳場長として、天神屋を動かなかった白夜。
しかし今回大旦那様を探すため天神屋を出ます。
縫ノ陰様へ葵を取り次いだり、妖都の隠れ家を用意したりと、かなりアグレッシブに動きます。
普段の「守」の姿勢から「攻」の姿勢に変わった白夜のギャップがかっこいいですね。