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こんにちは!ストーリーが重厚なゲームが好きなYUKIです。
今回は友麻碧先生の「かくりよの宿飯 十二 あやかしお宿の回顧録。」をご紹介いたします。
あらすじ
現世へ行きやすくなったかくりよ。
かくりよのあやかしたちは現世に行き、慣れないこともあるようで。
そんなあやかしたちの悩みを解決すべく、葵はあやかしとの関わりをまとめるため、今までの想い出を一つ一つ書いていきます。
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こんなこと思ってたらぜひ読んでみて!
あやかしお宿の裏側をみてみたい
「かくりよの宿飯 十二 あやかしお宿の回顧録。」は第一巻から最終巻までの裏側をまとめています。
あのとき実は裏でこんなやりとりが、、、。
実はこのあやかしとこのあやかしって仲良かったんだ、、、。
などあやかしたちの意外な一面を知ることができます。
読んでみて気づいた魅力
あやかしたちの意外な一面
本編では深堀りされなかったあやかしのお話しがたくさん登場します。
あやかしたちの意外な一面を知ることができるので、もっとかくりよのあやかしたちが好きになると思います。
読めばもっとあやかしお宿の続きが読みたくなる、そんな一冊だと思います。
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読了した方と語りたい話 ※ネタバレを含みます
※ここからは今作を読まれた方とこんな話をしたいなと思い書いています。
※ネタバレを含みますので、読了されてから読むことをおすすめいたします。
もし葵が現世で生き続けていたら、、、
葵が大学を卒業するために一度現世に戻った際、大旦那様が葵の家に一泊する話が登場します。
そこでは葵が料理を作ったり、家に帰ると大旦那様がいたり。
現世では何気ない日常が描かれます。
大旦那様は天神屋の大旦那様ですし、葵も現世に未練はないため、かくりよの住人です。
しかし大旦那様が現世で生きることを決め、生活を送るとしたら、こんな私たちにとって身近な日常を送っていたんだろうなと想像してしまいました。
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