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こんにちは!年を重ねるごとに一年が短く感じるYUKIです。
今回は友麻碧先生の「かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。」をご紹介いたします。
あらすじ
大旦那様の大騒動も落ち着き、葵が天神屋の一員として過ごす一年をひと月ごとに描いた短編集。
大事件は起こらないながらも、小さな日々の出来事をまとめたお話し。
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こんなこと思ってたらぜひ読んでみて!
葵とあやかしたちの関わりをもっとみたい
天神屋へ攫われてから一年が経ち、葵はさまざまなあやかしたちとの仲を深めてきました。
葵は自分の料理を高めていくため、交流をしてきたあやかしたちと協力したり、争ったりします。
なかでも南の地にある旅館「折尾屋」とはある商品を巡ってコラボをし、今まで刺激を受けてきたあやかしたちが、葵に刺激を与えます。
読んでみて気づいた魅力
開放的になったかくりよ
大旦那様の事件から、かくりよのあやかしたちは現世へ行きやすくなりました。
そのため新たな文化が入りやすくなり、かくりよのあやかしたちは刺激をどんどん受けます。
今まで現世の知識というアドバンテージがあった葵は、これまで以上に創作意欲を高め挑戦を続けます。
現世の文化という新しい風が入り込んできたかくりよは以前よりも前向きに発展していくのでしょう。
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読了した方と語りたい話 ※ネタバレを含みます
※ここからは今作を読まれた方とこんな話をしたいなと思い書いています。
※ネタバレを含みますので、読了されてから読むことをおすすめいたします。
すっかり馴染んだ葵
天神屋にはじめて訪れてから一年が経ち、あやかしたちと交流を深めた葵。
「折尾屋」とタピオカについて話しているときには、タピオカを天神屋でも販売できないかと頭を巡らせます。
天神屋のために思考錯誤をする葵はすっかり天神屋のメンバーとして馴染んでいます。
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